みなまたの特産品 みなまた茶

「おいしくて安全なものを!」にこだわって、ていねいにつくられたお茶です 石飛地区の茶畑

みなまた茶の特徴

みなまた茶

水俣でのお茶の歴史は古く、80年以上にもなります。

水俣の産地は、全体で80ヘクタール程度であり、海風が当たり暖かい早出しを行なう長崎地区、標高200メートル程度にある薄原桜野上場地区、標高400メートル程度にある石飛地区など様々な標高の産地があります。

早出しのさわやかなお茶から標高の変化による香気あふれるお茶などさまざまな種類のバラエティーにとんだお茶を味わえる産地です。

早出し茶「七十七夜茶」

みなまた茶は熊本県内で一番早くお茶摘みが始まるお茶どころです。

通常、お茶といえば、お茶の歌でも有名なとおり、立春から数えて八十八日目である八十八夜 がシーズンです。 しかし、みなまた茶は早出しの産地として「七十七夜」としてPR をおこなっております。 早出し茶ですが、標高差がある産地なのでお茶摘みが長い期間続きます。

今年も新茶が取れました。さわやかな香りのお茶や、緑茶だけでなく紅茶、ほうじ茶など色々なお茶がお楽しみいただけます。

みなまた茶茶摘の光景

標高差による味の変化

お茶は通常、標高により味の変化があると言われています。 水俣市は海から近い場所から、山深い産地まで様々なところに茶園があります。 その標高差から色々なバラエティーにとんだお茶を味わえる産地です。

緑茶の淹れ方

  1. 湯飲みにお湯を入れ、70~80度になるまで湯冷ましをおこなう。
  2. 急須にお茶の葉を入れる( 一人分3グラム程度)
  3. 湯冷まししたお湯を急須に入れる
  4. 約1~2分程度待つ
  5. 茶を湯のみに注ぐ。数個の湯のみに入れる場合は少量ずつ注ぎ、最後の一滴まで注ぎきっ てください。

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